乳腺炎

食事がもとで乳腺炎を発症する?


授乳中は糖分や脂肪分の多い高カロリーな食べ物を母乳の為に制限していると思います。

食べたいものを好きなように食べられない毎日ではストレスがたまってしまいますが、赤ちゃんの為なら仕方ないですね。

しかし、これは赤ちゃんの為だけではありません。

食事内容に気を配っておかないと、お母さん自身も「乳腺炎」を発症してしまってとても辛い思いをしてしまいます。





ちょっとした「油断」で発症する

こってりこてこての中華。
イタリアン、フレンチ、チョコレートケーキ・・・。

美味しいものはなぜ、高カロリーなものばかりなのでしょう?

赤ちゃんの育児をしている間は、お母さんは24時間態勢で神経を働かせています。
眠っている間も熟睡できていないことがありストレスや疲労が溜まります。

ストレスが溜まらないように、何かご自分なりのストレス発散法を見つけることができればいいのですが、食事がストレス発散という人も少なくありませんよね。

しかし、授乳中は高カロリーなものを食べるのは基本的に避けるべきです。

ただでさえストレスが溜まって好物まで食べることができない。

『少しくらいなら・・・。』

つい手を伸ばしてしまって即、乳腺炎を発症。
冗談のようですが、実際にあるお話なんです。

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高カロリーな食事は母乳をつくっている基底部を詰まらせてしまう原因です。
乳腺炎になると痛みのあるしこりができたり、発熱したり、膿が溜まったりと色々大変です。

乳腺炎を発症しない為にも以下の食べ物はなるべく控えるようにしましょう。

・刺激物
・チョコや生クリームなどの油脂類
・アイスクリームなど糖分が多く含まれているもの
・生野菜やフルーツなど体を冷やすもの
・加工食品、カフェインなど


一生続くことではありませんから、頑張ってくださいね。



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